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アシックス トップスピードminiのサイズ感は?レーザービームとの違いも解説【体験談】

・アシックス トップスピードminiのサイズ感は何センチ大きめ?
・レーザービームやアイダホとの違いは何?

そんな疑問を解決します!

結論、アシックスのトップスピードは「実寸+0.5cm」がちょうどいいサイズ感。

幅広さん・甲高さんの場合は、+1cmくらいゆとりを持たせるとぐっと履きやすくなります。

レーザービームとの違いは以下の通り。

  • レーザービーム:普段使い向け
  • トップスピード:運動会やスポーツ向け

ちなみに、うちの娘は実寸15.5cm。

トップスピードminiをいくつか試着したところ、いちばんしっくりきたのは16.0cmでした。

つま先にほんの少し余裕があって、歩いても走ってもパカパカしないフィット感に本人もにっこり。

本記事でトップスピードミニのサイズ感や特徴を詳しく説明します。

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目次

アシックス トップスピードminiのサイズ感

基本は「実寸+0.5cm」がおすすめ

トップスピードは、標準幅(2E)でつくられたちょうどいい幅のモデル。

細すぎず、かといって広すぎるわけでもなく、一般的な子どもの足に合わせやすいバランスの良さがあります。

さらに、トップスピードはフィット感がしっかりしているのも特徴。

足を包み込むような「キモノフィットタン」や、甲をぎゅっと支える2本ベルトのおかげで、走ったときのブレが少なく安心感があります。

そのぶん、ジャストサイズを選ぶとフィットしすぎてしまうことも。

初めて選ぶ場合は「実寸+0.5cm」を目安にするととても選びやすいです。

迷ったときの基準としても、このサイズ感がいちばん失敗が少ない印象です。

娘(実寸15.5cm)が試着したときの感想(体験談)

実際にうちの娘(実寸15.5cm)にも、トップスピードminiをいくつか試着してもらいました。

選んだサイズは16.0cm・16.5cm の2つ。

  • 16.0cm → ぴったりサイズ!かかとも浮かず、つま先にはほんの少しだけ余裕。いちばん自然に動けるサイズでした。
  • 16.5cm → やや大きめ。つま先が余りすぎて、少し走ると前にずれる感覚がある。本人も「ちょっと大きい」と言っていました。

こんな感じで、娘の場合もやっぱり「実寸+0.5cm」がベストという結果に。

トップスピードはフィット感が強めのモデルなので、0.5cmのゆとりがあるだけで履き心地がぐっと良くなるのを感じました。

アシックス トップスピードminiの口コミ・評判

走りやすい・速く走れると感じる子が多い

トップスピードminiは、とにかく軽さとフィット感が魅力。

足にスッと吸いつくようにフィットして、走りたい気持ちにそのまま応えてくれるので、走るのが好きな子どもたちから人気があります。

うちの娘も履いた瞬間からテンションが上がり、「走りやすい!」とニコニコしながらダッシュ。

軽くて足が前にスイスイ出る感覚があるみたいです。

運動会用に選ぶ家庭が多い

トップスピードminiは、とくに運動会やかけっこで本気を出したい時期に買われることが多い印象です。

理由はシンプルで、

  • 2本のベルトが甲をしっかり押さえてくれる
  • ソールのY字意匠とスパイクが地面をしっかりキャッチしてくれる

この2つのおかげで、走ったときに足がブレず、力が地面にしっかり伝わるんです。

安定して速く走れる一足として、運動会で選ばれやすいのも納得です。

汚れにくく丈夫で長持ち

トップスピードminiは見た目以上にタフな靴で、つま先の補強が厚め。

砂場遊びや公園遊びの多い時期でも、つま先が剥げたり、形が崩れたりしにくい印象があります。

実際に使っていると「思っていたより長持ちする!」という声も多いみたい。

汚れもつきにくい素材なので、外遊びが好きな子にはちょうどいい耐久性です。

気になる点(デメリット)

一方で、ちょっと注意したいポイントもあります。

トップスピードminiはやや細めのシルエット。

そのため、

  • 甲が高め
  • 足幅がしっかりめ

という子どもだと、「ちょっと履きづらい…」「締めるとキツい…」と感じることがあります。

アシックスの人気モデル「アイダホ」より細めに感じるため、幅広タイプの子には「+1cm」で選ぶのがおすすめ。

少しゆとりがあるだけで、ぐっと履きやすさが変わります。

トップスピードとレーザービームの違い

ここでは、人気の2モデル「トップスピード」と「レーザービーム」の違いを、目的別にわかりやすくまとめます。

どんなシーンに向いている?(用途の違い)

一言でいえば、こんなイメージ。

  • レーザービーム → 毎日使いやすい速く走れる靴
  • トップスピード → 運動会や勝負どきの加速に特化した靴

レーザービームは通園・通学や外遊びなど、どんなシーンにも合わせやすい万能タイプ。

一方トップスピードは、地面をしっかりつかんでグッと前に押し出してくれるので、運動会や短距離勝負のときに真価を発揮します。

走りやすさの特徴(スピード性能の違い)

試着してみて感じたことは以下の通り。

  • レーザービーム → 長く走るのに向いていそう
  • トップスピード → 短距離、スタートダッシュに強いイメージ

レーザービームは、シャベル状のスパイクや屈曲溝がポイント。

グリップ力と安定性のバランスがよく、足がブレにくいので、長く走ったり、コーナーでスピードを落としにくいのが魅力です。

一方トップスピードは、前に蹴り出す力をしっかりサポートする仕組みがぎゅっと詰まっています。

ラバースパイク状の突起が路面をガッとつかみ、Y字構造のソールが多方向にエッジを効かせて加速をサポート。

とくにスタートダッシュの伸びが良く、「一歩目の違い」がわかりやすいタイプです。

どっちを選べばいい?(選び方のポイント)

  • 普段使いもしたいならレーザービーム
  • 「ここぞ」の場面で速さを引き出したいならトップスピード

どちらも走りやすいモデルですが、“安定感重視ならレーザービーム”“キック力と加速重視ならトップスピード” と考えると選びやすくなります。

お子さんの性格や走り方、使うシーンをイメージしながら選んでみてくださいね。

アシックス トップスピードの特徴まとめ

PRESCHOOLシリーズ(約3〜7歳向け)

トップスピードminiは、ちょうど“走る・跳ぶ・遊ぶ”が一気に上手になる 3〜7歳向けのPRESCHOOLシリーズの一つ。

この時期って、歩き方や体の使い方を覚えていく大切な成長タイミングですよね。

そんな子どもたちが正しい姿勢で歩けるようにサポートしつつ、自分で脱ぎ履きしやすい2本ベルトになっているのもポイント。

「一人でできた!」の経験を増やしてあげられる、親目線でも嬉しい仕様です。

フィット感が高い構造

トップスピードの大きな特徴が、この吸いつくようなフィット感。

足の甲をふわっと包み込む「キモノフィットタン」と、クロスして固定する2本ベルトで、足全体がしっかりホールドされます。

走ったり曲がったりしても靴の中で足が泳がないので、「なんだか走りやすい!」という感覚につながりやすいです。

運動が好きな子ほど、このフィット感を気に入ってくれそう。

走りに強いソール

トップスピードminiはとにかく走りに強い靴。

ソールにはY字型の意匠や大きめのラバースパイクが付いていて、地面をしっかりキャッチしてくれます。

そのおかげで、走った時にエッジが効く感じが出て、踏ん張りや方向転換がしやすいんです。

運動会やかけっこなど、速さが問われるシーンでも活躍してくれます。

通気性・耐久性も優秀

アッパーには通気性の良いラッセルメッシュを使用しているので、汗ばむ季節でもムレにくく快適。

さらに、つま先とかかとを巻き上げた補強がついていて、しっかりした耐久性があります。

砂遊び・公園遊び・走り回り…とにかく動くのが仕事の子どもたちでも、へたりにくく長持ちしてくれるのは嬉しいポイント。

「毎日履くから丈夫な靴がいい」という家庭にもぴったりです。

アシックス トップスピードminiのサイズ展開

トップスピードminiは 16.0〜22.0cmまで、0.5cm刻みでサイズがそろっています。

子ども靴を選んでいると、1cm刻みだと大きすぎる…ってことが多いので助かります!

つま先の余裕や甲まわりのフィット感を見ながら、ちょうどいいサイズを細かく選べるのは、親にとっても子どもにとっても嬉しいところ。

成長期でも無理なくフィットしやすいラインナップになっています。

よくある質問

アシックス トップスピードとアイダホの違いは?

よく比較される2モデルですが、性格がけっこう違います。

  • アイダホ → 毎日の通園・通学にちょうどいい普段使い靴
  • トップスピード → 走りに強い靴

アイダホは少しゆったりめなので、長時間履いても負担が少なく、どんな服にも合わせやすい柔らかい履き心地です。

トップスピードはフィット感がしっかりめで、運動量が多い子や、スピードを出すシーンではこちらの方がキビキビ動けます。

レーザービームとの違いは?

こちらもよく比較されるポイントですね。

  • レーザービーム → 普段使いしながら“速く走れる”万能タイプの運動靴
  • トップスピード → もっと「勝負靴」寄りなイメージ

レーザービームはデザインもスポーティでかっこよく、日常使い〜運動まで幅広くこなします。

一方、トップスピードはグリップ力の強いソールや、ブレにくいフィット感など、スピードを出すための構造がしっかり詰まっています。

幅広でも履ける?

トップスピードはやや細めのシルエットなので、幅広・甲高の子だとジャストサイズだと少しきつく感じることがあります。

そんな場合は、「実寸+1cm」で選ぶとちょうどよくなるケースが多いです。

ベルトの締め具合も調整しやすくなり、履き心地がぐっと軽くなります。

幅広さんでも、サイズを少し上げるだけで快適に履けることが多いので、試す価値は大いにあります。

まとめ|アシックス トップスピードminiは「実寸+0.5cm」で失敗なし!

アシックス トップスピードminiは、足にぴたっと寄り添ってくれる設計。

基本は 「実寸+0.5cm」 を選べばまず間違いありません。

しっかりホールドしてくれるのに重たさがないので、小さい子でも自然に体が前へスッと進む感じがあります。

一方で、足の幅が広めだったり甲が高めのお子さんは、「+1cm」 のゆとりがある方がラクに履けるケースも多いです。

とくに靴下の厚みや季節の変化を考えると、少し余裕を持たせてあげると安心ですね。

軽くて走りやすいので、運動会や外遊び、走るのが好きな子にはとても使いやすい一足。

気になる方は、まずはいつもの実寸から0.5cmアップで試してみてくださいね。

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